会社情報

会社概要

会社名 株式会社知財の楽校(ちざいのがっこう)
所在地 千葉県千葉市美浜区若葉三丁目1番地18クロスレジデンスS2-1
創業日(開業) 2021年02月25日
設立日(法人) 2021年08月04日
代表取締役社長 玉利泰成(たまりやすなり)
主要取引銀行
千葉信用金庫

代表プロフィール

代表取締役社長
玉利泰成

2014年03月 筑波大学大学院 数理物質科学研究科 卒業
2014年04月 化学系企業 知的財産部配属
2019年04月 同社事業部 知財戦略グループ異動(現職)
2021年02月 特許の楽校 開業(個人事業)
2021年08月 株式会社知財の楽校 設立 代表取締役社長就任(現職)

知財の楽校の理念

SLOGAN


専門人材の共創を刺激してVUCA時代のイノベーションを後押しする –
Synthesize Specialism –

世の中はVUCAの時代と呼ばれております。V(Volatility 変動性)U(Uncertainty 不確実性)C(Complexity 複雑性)A(Ambiguity 曖昧性)先行きが不透明で将来予測が困難な時代、複雑な社会課題を解決するために多様なイノベーションがなお一層求められています。複数の知見を掛け算しても個々に専門性がなければ太刀打ちができない課題も増え、VUCA時代を突破するイノベーションの鍵は、高度な専門性を有する人材(スペシャリスト)達による共創にあると考えております。

MISSION


専門分野の間に橋を架ける共有知識体系を創り出し世の中に浸透させる –

専門性は高度に磨き上げる程に、他の専門分野との間に隔たりが生じてしまいます。各専門人材が自分の持ち場となる分野を先導していくことはもちろん重要ではありますが、孤高の専門性では個別最適の積み上げの域を出ていきません。専門人材の共創を生むには、各々の “専門的知見を持ち寄って共通の目的やコンセプトを練り上げること” が何より重要です。それを可能とするのは、専門分野の架け橋となる知識体系の共有であると考えています。スペシャリストが専門性を高めるための知識体系とは別に、対話を成すための共通言語としての知識体系を創り出し、世の中に浸透させることが弊社の掲げるミッションです。

VISION


知財教育サービスを通じて知財機能を実装した研究開発活動を普及する –

イノベーションの中核にあるのはやはり技術であり、それを支える研究開発活動には様々な専門人材が関わります。その過程で生まれるあらゆる創作は「知的財産」と呼ばれ、その保護と利用を図ることでイノベーションを加速させるために生み出された仕組みが「知的財産制度」です。実体の無いアイデアに対して国が強力な権利を認める複雑な制度ではありますので、高い専門性が求められます。知的財産そのものは研究開発に携わる全ての人に関係する事柄であるにもかかわらず、特に日本企業では長らくの間、乖離した専門分野と化してしまっております。そこで、数ある専門分野の中でも弊社は知的財産に着目し、他の専門人材との架け橋となる共有知識体系を知財教育サービスを通じて提供し、知財機能を実装した研究開発活動の普及を実現したいと考えております。

VALUE


●自ら専門分野で研鑽しエッセンスを体得する

専門人材の共創を目指す上で、一人一人が何かしらの専門性を磨くことは大前提となります。専門分野の架け橋となる共有知識体系を創り出すには的確にエッセンスを押さえなければならず、自らの手でそれを掴むことにこだわりを持っていきます。

●表現力を追求し多彩なエッセンスを生み出す

ああ

●プラットフォーマーとなり普及までやり抜く

ああ

●事業感覚のある専門人材が育つ働き方を示す

ああ

知財の楽校の事業

経済発展が急速に進む中で解決すべき社会課題は複雑化し、国際競争も激化しております。多様化する社会課題を迅速・的確に捉え解決していくためには、事業情報・開発情報・知財情報を融合した三位一体の事業戦略を練ることが重要です。

 

 

そのためには、事業・開発・知財に長けたスペシャリストが、各々の知見をベースとしながらも他の情報を取り込み、分析していくスキルが必要です。そしてそれらを三方向に発信し、活動を融合していく高次元のコミュニケーションが求められていくものと思います。

 

 

事業や研究開発に知財を融合していくためには、事業企画や研究開発者の皆さんの業務そのものに知財を実装していくことが効果的です。後から知財情報を乗せるのではなく、事業や研究開発の道筋を描く段階で知財が考慮されていることが理想です。そこで、知財情報を読み解き、且つ知財の戦術を遂行するには何が必要になるかを想像するための知財知識が必要となっていきます。

株式会社知財の楽校は知財教育サービスを通じて事業・研究開発に知財を実装する支援者となります。事業・研究開発を職務とする方々の目線で知財知識を厳選し、図解を軸に様々な表現形態を駆使して頭に残る教材コンテンツにまとめ上げ発信していきます。

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